向島は断水は16日以降までは続くか

2018/07/11

尾道も豪雨災害で土砂崩れや交通機関の乱れ、さらには断水と未だ爪痕が残っています。

 

当院も含めて、耳鼻咽喉科や歯科では大量にでる器具洗浄などのためおそらく一般的な診療科よりも水が消費されます。皆さんも今まさに経験されておられるように、飲料用より生活用水の方が一瞬で水が減っていきますよね。。

 

現在当院では実家の井戸水を随時運び入れて、必要分を確保しています。

 

昨日尾道市医師会から医療機関に必要な水は巡回で補給できるかもしれないとの報告が来ておりますので、少なくとも井戸水を汲みに行く1回分は補充できるかもしれません!容器にかぎりがあるので残念ながら、都度補充に来られるわけではないでしょうからその後はまた井戸からの補充になるでしょうが、それでも大分ありがたいです。

 

尾道では大病院の機能マヒ改善をまずは優先的に回復するためすでにその周辺も含めた水道の復旧がされています。復旧のきざしはゆっくりですが確実にきています。

皆様も現在の暮らしにお疲れでしょうが、復旧は確実に進んでいるはずなので共に頑張りましょう!

 

 


 

 

 

記事をご覧いただきありがとうございます!

“みんなが笑顔で生活することに貢献する”。を理念に、しまなみ海道の尾道市向島町で耳鼻咽喉科医として頑張っています。

 

その理念を達成するため、丁寧かつお待たせしない診療を目指します。

ここが違う!という部分の一端を紹介します。

 

🌟見える診療で安心、納得

みみ、はな、のどの病気も内視鏡カメラで見て治療ができるようにしています。患者さんの正面にそのための大画面モニターを配置しています。

お子さんの中耳炎も含め、見える化で責任を持って治療にあたります。

 

🌟お待たせしない工夫

診療にしっかり時間を使えるように様々なオペレーションの進化を日々考え、現在も進化中です。

また、web順番予約を使えば、おうちで順番を取り、自分が何番目か、現在何番目まで診察されているか分かるので院内での待ち時間はほとんどありません。

 

🌟病気の知識を深めてもらう工夫

治療効果を最大限に活かすためにも、病気の知識が重要です。

そのため病気によってオリジナルリーフレットをお渡しし、さらに追加説明が必要なものは作成した動画をiPadでご覧頂いたりします。

お子さんの中耳炎、アレルギー性鼻炎、溶連菌などの感染症などでも、親の病気に対する正しい知識が重要です!

 

🌟オーダーメイドな治療

同じ病気でも、治療の選択肢は一つではありません。

患者さんの置かれている環境、生活スタイルや希望も含めて治療を考えていきます。