音声言語医学会にいってきました。in トンコツラーメン発祥の久留米市 

2018/10/13

声を出すには呼気で声帯を振動させて音を出すわけですが、声帯を直接見るのは耳鼻咽喉科で鼻から細いカメラを入れて見ていきます。

“声がおかしい”と受診される場合も、声帯の炎症・ポリープ・癌など、また声の共鳴で音を形作る副鼻腔の炎症や鼻のつまりなどでのいわゆる鼻声、扁桃腺の炎症などからくるのどの腫れでこもり声になるなど色々な原因があります。

ただ耳鼻咽喉科全体の分野から見ると狭い範囲ですがその最先端の濃い情報を仕入れることでより良い診断精度や治療につながるものと思います。

 

 

 

難しい話はそれくらいにして、、、久留米といえば、とんこつ発祥の地!ということで今回は以前から何度も訪れていた龍の家(たつのや)でラーメン。

純味とこく味とありますが、より素の豚骨を味わいたい僕は純味!(こく味も豚骨のうまみを消してしまうようなきついものではないのでどちらもおいしいですが)

 

 

久留米とんこつは博多ラーメンの一般的な麺より少し太いことが多いのですが、ここのは結構な細麺でバリカタでちょうど良い。丁寧なスープで臭みはなく濃厚な豚骨の香りがスープを最後に頂くまでずっと香ります。

おいしさそのまま冷凍の通販でもいただけますからとんこつ好きな皆さんもぜひ一度お試しください。(ちょっと高いですが。。)

 

ちなみに尾道周辺の以前紹介したとんこつラーメン。

おいしい豚骨ラーメン探しの旅!

 

美味しいラーメンは豚骨にかぎらず、たった器に一杯の世界ですが、色々華やかに出てくるフレンチのコースにも負けないくらいの満足感がありますね。

 

 


 

 

 

記事をご覧いただきありがとうございます!

“みんなが笑顔で生活することに貢献する”。を理念に、しまなみ海道の尾道市向島町で耳鼻咽喉科として頑張っています。

 

その理念を達成するため、丁寧かつお待たせしない診療を目指します。

ここが違う!という部分の一端を紹介します。

 

🌟見える診療で安心、納得

みみ、はな、のどの病気も内視鏡カメラで見て治療ができるようにしています。患者さんの正面にそのための大画面モニターを配置しています。

お子さんの中耳炎も含め、見える化で責任を持って治療にあたります。

 

🌟お待たせしない工夫

診療にしっかり時間を使えるように様々なオペレーションの進化を日々考え、現在も進化中です。

また、web順番予約を使えば、おうちで順番を取り、自分が何番目か、現在何番目まで診察されているか分かるので院内での待ち時間はほとんどありません。

 

🌟病気の知識を深めてもらう工夫

治療効果を最大限に活かすためにも、病気の知識が重要です。

そのため病気によってオリジナルリーフレットをお渡しし、さらに追加説明が必要なものは作成した動画をiPadでご覧頂いたりします。

お子さんの中耳炎、アレルギー性鼻炎、溶連菌などの感染症などでも、親の病気に対する正しい知識が重要です!

 

🌟オーダーメイドな治療

同じ病気でも、治療の選択肢は一つではありません。

患者さんの置かれている環境、生活スタイルや希望も含めて治療を考えていきます。