のどの違和感

2018/05/15

のどがすっきりせず、つばを飲んだときにひっかかる感じがある、薬などがひっかかる感じがあるなど、のどに違和感を感じる人は意外に多いものです。

どうしたらいいの?

そういった症状が続く場合は喉頭がんや咽頭がんの初期症状のことがありますので、一度早めに耳鼻科で診察を受けましょう。

当院の内視鏡カメラは、世界最細クラス(2018年5月現在)の最先端のカメラを導入しておりますので、痛みもほとんどなくのどを観察することが可能です。(胃カメラのように食事制限も必要なく、1分もかからないくらいです)

どんな病気のことがあるの?

一番恐いのは上に書いた“がん”ですが、他にも慢性的なのどの炎症や嚢胞、声帯ポリープ

などがあります。

すでに何度か受診されていて『何も異常はない』とだけ言われたけど、症状に困っているような方の場合、咽喉頭異常感症という、診察や検査ではほとんど異常が把握できない病気の可能性もあります。確かに治りにくいことも多いのですが、お薬をきちんと調整していけばずいぶん症状が楽になることも多いのでそういう方も一度、診察を受けてみてください。


                        

 


 

 

記事をご覧いただきありがとうございます!

“みんなが笑顔で生活することに貢献する”。を理念に、しまなみ海道の尾道市向島町で耳鼻咽喉科医として頑張っています。

 

その理念を達成するため、丁寧かつお待たせしない診療を目指します。

ここが違う!という部分の一端を紹介します。

 

🌟見える診療で安心、納得

みみ、はな、のどの病気も内視鏡カメラで見て治療ができるようにしています。患者さんの正面にそのための大画面モニターを配置しています。

お子さんの中耳炎も含め、見える化で責任を持って治療にあたります。

 

🌟お待たせしない工夫

診療にしっかり時間を使えるように様々なオペレーションの進化を日々考え、現在も進化中です。

また、web順番予約を使えば、おうちで順番を取り、自分が何番目か、現在何番目まで診察されているか分かるので院内での待ち時間はほとんどありません。

 

🌟病気の知識を深めてもらう工夫

治療効果を最大限に活かすためにも、病気の知識が重要です。

そのため病気によってオリジナルリーフレットをお渡しし、さらに追加説明が必要なものは作成した動画をiPadでご覧頂いたりします。

お子さんの中耳炎、アレルギー性鼻炎、溶連菌などの感染症などでも、親の病気に対する正しい知識が重要です!

 

クリニックについて